ARIA The ORIGINATION 第3話 『その こめられた想いは…』

あるパティシエの情熱。


当たり前が当たり前でなくなっていてそれを解決したとき新しい当たり前が誕生する。
配ってた瓶入りチョコを落としてしまった子供を見て「チョコが可哀想」と言った灯里にヒントを得たパティシエ。
とてもじゃないけど3秒ルールとか言える状況じゃないですね・・・
「空気を読まないセリフ禁止」とか言われそう。
それが建物であろうとお菓子であろうと作り手の想いが込められたものは素晴らしいという共通点。
ほんの小さな『当たり前』なれど、確かな想いは確実に周りの人たちに伝わっているのですね。